土曜日、名古屋に滞在中のシュミードル氏に今度は中日新聞さんの取材を受けてもらいました。PMFオーケストラ名古屋公演のチケットの売れ行きを伸ばすための作戦の一つです。
日本ではまだまだ知られていない指揮者アンドレイ・ボレイコとPMFオーケストラの顔合わせで3年目の名古屋公演が、7月31日(火)に行なわれます。名古屋の皆さんにPMFをもっと知っていただくため、そして演奏会に足を運んでいただくためにインタビューが行なわれました。

そこで、今回はまたシュミードル氏に登場していただき、名古屋公演の共催もしていただいている中日新聞さんに取り上げてもらえる機会ができました。この公演にはシュミードル氏は出演しませんが、PMF芸術主幹として、教育音楽祭としてのPMFの姿をまた熱く語っていただきました。
あまりにも熱が入って、振り上げた手がアイスコーヒーにぶつかって、こぼれてしまいましたが、そんなこともなんのその。
印象深かった一言(今年は、珍しいプログラムですね?という質問に・・・)
「常に新しいことに挑戦している。いつもの通りでは、前進していることにはならないから。・・・」
例年通り同じことをして、安心していてはいけないのだなと、深くうなずきました。
以前にPMF創設にかかわったスポンサーの方も「いつもと同じというのは、退化していること。」とおっしゃっていたそうです。
PMFでは毎年、新しいことを試みています。
今年は「PMFアンサンブル・サンデー」がその新企画のひとつです。




