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   <title>PMF staff blog &quot;PMF Backstage Pass&quot;</title>
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   <updated>2007-07-01T08:08:55Z</updated>
   <subtitle>HOTnet Lounge - Special Issue　パシフィックミュージックフェスティバルの活動をご紹介するコンテンツです。</subtitle>
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   <title>PMF2007アカデミー生札幌到着！</title>
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   <published>2007-06-30T13:41:32Z</published>
   <updated>2007-07-01T08:08:55Z</updated>
   
   <summary>６月３０日午後８時過ぎに、PMF２００７の主役となるアカデミー生が新千歳空港に到...</summary>
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      ６月３０日午後８時過ぎに、PMF２００７の主役となるアカデミー生が新千歳空港に到着しました。
楽器と１ヶ月間の大きなスーツケースを持って、緊張した表情、にこにこうれしそうな表情で、集まってきました。
      <![CDATA[いよいよPMFが始まります。
世界２２カ国・地域から、１２９人の若手音楽家たちが札幌に集まって音楽の素晴しさを分かち合う１ヶ月間のスタートです。

<img alt="P1010031.jpg" src="http://www.hotnet.co.jp/lounge/pmf/P1010031.jpg" width="380" height="232" />

成田からの約９０人が同時に札幌に入ってきました。
再会を喜び合う人もいれば、初めてのPMF、日本にちょっと緊張気味の人、なんだか楽しくてたまらないという感じでウキウキしている人、いろいろでした。
<img alt="P1010029.jpg" src="http://www.hotnet.co.jp/lounge/pmf/P1010029.jpg" width="380" height="248" />

北海道新聞の記者が取材にきていたので、何人かへのインタビューのお手伝いをしたところ、
初めて参加の二人のメンバーは、もちろんムーティからの指導を本当に楽しみにしてました。
また、ワールドクラスの教授陣に学ぶことが目的と答えた人もいました。
そして、お寿司をたくさん食べたいとも。
思う存分、音楽に浸って、美味しい物も食べて、PMFを楽しんでくれることでしょう。

すぐにアカデミー生の練習が始まり、７月７日の開会式からは
PMFのコンサートが１ヶ月間毎日のように行なわれます。
今日到着したアカデミー生たちが、ハードな練習をこなし、
いくつものコンサートで鍛えられ、成長していく姿を
是非、演奏会場にお越しいただき見守っていただければと思います。

これから１ヶ月間、様々な場所でPMFの演奏会が行なわれます。
会場で皆様にお会いできることをPMFスタッフ一同楽しみにしています。

今回でこのPMFスタッフブログは、終了とさせていただきます。
これまでご愛読いただきましてありがとうございました。
今後とも、PMFをよろしくお願いいたします。
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   <title>芸術の森へお引越し</title>
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   <published>2007-06-27T14:47:37Z</published>
   <updated>2007-06-28T00:36:51Z</updated>
   
   <summary>ＰＭＦ開催中は、ＰＭＦ組織委員会の事務所が3ヶ所に置かれます。一つは通常の業務を...</summary>
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      ＰＭＦ開催中は、ＰＭＦ組織委員会の事務所が3ヶ所に置かれます。一つは通常の業務をしている札幌中心部の大通オフィス。そして演奏会が行なわれる札幌コンサートホールに仮事務所。そして会期中の中枢となるのが、芸術の森の本部です。今日はその場所への引越しです。
      <![CDATA[ＰＭＦアカデミーのメンバーは、ほとんど毎日、芸術の森のあらゆる施設を利用して、リハーサルや、個人練習、パート練習、コンポジションコースのレッスンも行なわれます。そのスケジュールを管理し、そのリハーサル等のために大勢のスタッフが関わります。ステージ、ライブラリ（楽譜管理）、オーケストラマネージャー、食事関係、シャトルバス、アーティストのアテンド、ボランティアの皆さん、などなど。

<img alt="P1010013.jpg" src="http://www.hotnet.co.jp/lounge/pmf/P1010013.jpg" width="380" height="269" />

これらのスタッフの大半は、ＰＭＦの期間中芸術の森に登場する、プレハブの本部小屋で仕事を進めます。現在、まだ建てこみ中なので、事務用品などの荷物の移動をしました。

<img alt="P1010022.jpg" src="http://www.hotnet.co.jp/lounge/pmf/P1010022.jpg" width="380" height="251" />

6月30日には、とうとうアカデミーが札幌に到着します。
最終回となる次回は、その様子をお届けいたします。
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   <title>PMF修了生のコンサート</title>
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   <published>2007-06-25T14:50:29Z</published>
   <updated>2007-06-26T00:34:28Z</updated>
   
   <summary>もう今年のＰＭＦ開幕まであとわずかです。 その盛り上げにまたＰＭＦ修了生の高島拓...</summary>
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      もう今年のＰＭＦ開幕まであとわずかです。
その盛り上げにまたＰＭＦ修了生の高島拓哉さんが演奏してくれました。
現在フィンランドのオーケストラで活躍する高島さんは、北海道出身のオーボエ奏者。
ＰＭＦを３回アカデミーとして参加した後、オーケストラマネージャーとして現在はスタッフとしても活躍してくれています。
      <![CDATA[6月25日月曜日の昼下がりに千歳のアウトレットモールＲｅｒａで、開催されました。


<img alt="P1000979.jpg" src="http://www.hotnet.co.jp/lounge/pmf/P1000979.jpg" width="380" height="350" />


高級ブランド店に囲まれた一角で、ヨーロッパのような雰囲気の場所です。天井が高く音が響きすぎるので、心配していましたが、お客様がいるときれいな余韻のとてもいい雰囲気の音楽会になりました。


<img alt="P1000978.jpg" src="http://www.hotnet.co.jp/lounge/pmf/P1000978.jpg" width="380" height="259" />


オーボエの美しい伸びのある音色で、集まった約７０人の方々は、うっとりと聴き入ってくれました。
終わった後には感激して握手を求めてくれる方も。


<img alt="P1000973.jpg" src="http://www.hotnet.co.jp/lounge/pmf/P1000973.jpg" width="380" height="285" />


この演奏会にあわせて、Ｒｅｒａ（レラ）では、ＰＭＦ写真展も開催してもらいました。
今回、初めてＰＭＦを知った人もたくさんいるでしょうが、生の質の高い演奏を聴いてもらい
音楽の素晴しさを通じてＰＭＦに興味をもってもらえたらと思います。


<img alt="P1000981.jpg" src="http://www.hotnet.co.jp/lounge/pmf/P1000981.jpg" width="380" height="294" />


高島さんには、26日にもＪＲ妙夢コンサート（15時から）でまた演奏してもらいます。
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   <title>札幌の街なかに垂れ幕出現！</title>
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   <published>2007-06-14T12:15:25Z</published>
   <updated>2007-06-15T01:11:56Z</updated>
   
   <summary>「パシフィック・ミュージック・フェスティバル」の大きな文字が、札幌の中心部の北海...</summary>
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      「パシフィック・ミュージック・フェスティバル」の大きな文字が、札幌の中心部の北海道銀行さんの壁面に現われました。毎年、よさこいソーランが終わるとこの懸垂幕がでてきて、いよいよ迫ってきた・・と焦ってきます。
      <![CDATA[<img alt="Image011.jpg" src="http://www.hotnet.co.jp/lounge/pmf/Image011.jpg" width="240" height="320" />

とにかく大きな文字です。
札幌駅前通りと大通公園の交差点にあります。
さわやかなPMFらしいブルーなので鮮やかです。

実は、都市の景観をまもる規則にこの懸垂幕の大きさがひっかかるということで、数年前に、掲出できる大きさが制限されたことがありました。

でも、街の景観を守りつつ、札幌を賑やかに彩るのなら、というような理由で規定が改正され、また大きな幕を掲出できることになりました。


<img alt="Image009.jpg" src="http://www.hotnet.co.jp/lounge/pmf/Image009.jpg" width="240" height="320" />

これから、札幌の街並みにPMFのフラッグが一斉に掲出されます。
爽やかな雰囲気はきっと、暑い夏をやわらげてくれるでしょう。

PMF開幕まで　あと２１日です！]]>
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   <title>ロビンソンデパートでのPMFミニコンサート</title>
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   <published>2007-06-08T10:01:37Z</published>
   <updated>2007-06-08T10:27:54Z</updated>
   
   <summary>札幌のすすきのにあるロビンソン百貨店で、今日（6月8日）PMF修了生のチェリスト...</summary>
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      札幌のすすきのにあるロビンソン百貨店で、今日（6月8日）PMF修了生のチェリスト中島杏子さんによるミニコンサートが開かれました。
レストラン街にできた仮設のステージでしたが、お買い物やお食事にきていたお客様が次々集まって、
チェロの生の魅力的な音色に聴き入ってくれました。
      <![CDATA[急な出演依頼でしたが、札幌出身で2003年と2004年にPMFに参加した中島さんが、PMFのPRに一役かってくれました。デパートのレストラン街のお昼のひと時を生のクラシックでと、普段のデパートとはちょっと雰囲気の違う空間になりました。


<img alt="P1000924.jpg" src="http://www.hotnet.co.jp/lounge/pmf/P1000924.jpg" width="380" height="244" />


<img alt="P1000933.jpg" src="http://www.hotnet.co.jp/lounge/pmf/P1000933.jpg" width="380" height="285" />


PMFの紹介やパンフレットも配布もしましたが、PMF開幕直前にミニコンサートを実現して盛り上げてくれた中島さんと、その伴奏の小泉さんには本当に感謝です。

今日聴いてくれたみなさんは、クラシックにあまり今まで触れる機会がなかった人かもしれませんが、今回のような身近なコンサートで音楽とPMFに少しでも興味をもってくれればと思います。

こんなPMF修了生による街角のコンサートもこのところ、よくいろいろな場所や団体からお声をかけていただけるので、修了生の皆さんの活躍の場がもっと広がるきっかけにしていきたいです。]]>
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   <title>写真家　木之下晃さん</title>
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   <published>2007-06-06T10:32:11Z</published>
   <updated>2007-06-06T10:57:21Z</updated>
   
   <summary>先日、クラシックの写真を専門に撮影している木之下晃さんの仕事場にお邪魔してきまし...</summary>
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      先日、クラシックの写真を専門に撮影している木之下晃さんの仕事場にお邪魔してきました。
7月11日から16日まで東京渋谷のＢｕｎｋａｍｕｒａギャラリーで開く、「木之下晃企画展　ＰＭＦ−青春の音楽」という写真展のための写真選びのお手伝いをしに行ったのですが、数百の膨大な数の写真は圧巻でした。
      <![CDATA[デジタルカメラが主流になっていますが、木之下さんはフィルムでの撮影とその現像にこだわります。
ずいぶん、デジタルも質が上がっているようですが、フィルムの奥行き、白や黒や人の肌の色の質感は、やはり、かなわないようです。
指揮者や、楽器の演奏者、歌手の一瞬をきりとって撮影しているのですが、その写真からはまるで音楽や、呼吸が聞こえてくるような真に迫る作品がたくさんあります。

作業は、一日中かけて、写真展のコンセプトにあわせて、ベストショットを選んでいったのですが、
懐かしい写真が現れると、ついつい昔話に花が咲いてしまいました。

<img alt="Image006.jpg" src="http://www.hotnet.co.jp/lounge/pmf/Image006.jpg" width="240" height="263" />


<img alt="Image008.jpg" src="http://www.hotnet.co.jp/lounge/pmf/Image008.jpg" width="232" height="268" />

この写真展には、バーンスタインの1990年の時の写真を含め、過去ＰＭＦを彩った巨匠たち、
そしてＰＭＦアカデミーが指導を受ける風景や、ピクニックコンサートの様々な表情をふんだんに見てもらえる内容です。
現在東京での開催が決まっていますが、札幌でも見てもらえるように調整中です。


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   <title>PMFブックカバー登場</title>
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   <published>2007-05-22T09:55:16Z</published>
   <updated>2007-05-23T02:44:37Z</updated>
   
   <summary>初の試みとして本屋さんでＰＭＦのブックカバーが登場します。 札幌市内と東京などの...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hotnet.co.jp/lounge/pmf/">
      初の試みとして本屋さんでＰＭＦのブックカバーが登場します。
札幌市内と東京などの首都圏にある丸善系本屋さんで文庫本を買うとブックカバーがＰＭＦなのです。
爽やかな夏の雰囲気が伝わる写真を贅沢に使った自信作です。5月20日から始まりました。
      <![CDATA[文庫本を買うと店員さんに「カバーおかけしますか？」ときかれて、表紙にまいてもらうあのブックカバーです。


<img alt="P1000844.jpg" src="http://www.hotnet.co.jp/lounge/pmf/P1000844.jpg" width="380" height="279" />


本を読んでいる間中、カバーが人目を引き、ＰＭＦをより多くの人に知ってもらえる。という、なんだか地道な感じがしますが、街でもし持っている人を見つけたら、ちょっと嬉しいでしょうね。
街中にＰＭＦカバーをつけた文庫本をもった人が溢れるとすごいことだなと、ちょっと期待しています。

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   <title>続「ラ･フォル･ジュルネ」視察</title>
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   <published>2007-05-18T11:17:37Z</published>
   <updated>2007-05-21T06:36:56Z</updated>
   
   <summary>今回は、一番大きな会場「ドストエフスキー」でベレゾフスキーのラフマニノフ　ピアノ...</summary>
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      今回は、一番大きな会場「ドストエフスキー」でベレゾフスキーのラフマニノフ　ピアノ協奏曲２番と、その後すぐに、別会場「マラルメ」でチャイコフスキーのトリオ「偉大な芸術家の思い出に」をこれもベレゾフスキーのピアノで聴いてきました。
      <![CDATA[有料の会場は、全部で５つあってそれぞれに、名前がついています。「ドストエフスキー」「マラルメ」「ガルシア･ロルカ」「カフカ」「イプセン」「ストリンドベリ」「アディ」「モルダウ」などなど・・・会期中のみの愛称で、今回は作曲家にゆかりのある人名が付けられていました。あまりその名前で呼ばれてはいなかったようですが、ちょっとした遊び心があっていいなと思いました。

最大の会場「ドストエフスキー」は、なんと５００４席。チケットは完売。ベレゾフスキーのラフマニノフ、それも第２番ですから、のだめカンタービレでも話題になった曲ですし、このロマンティックな名曲は初めて聴いた人でもうっとりとしてしまいます。

ＰＭＦでベレゾフスキーが演奏する第３番もまた、ドラマティックな美しい曲です。昔ＮＨＫの大企業と中小企業の関係を題材にした「系列」という三浦友和が主演のドラマで、１楽章の重たくズーンと響くメロディがずっと流れていたのが印象的でした。・・・という話をみんなにしても知っている人にまだ一人も出会っていませんが。
オーストラリア映画「シャイン」でもこの３番は注目をあびました。


<img alt="P1000780.jpg" src="http://www.hotnet.co.jp/lounge/pmf/P1000780.jpg" width="380" height="232" />


さて、この「ドストエフスキー」の会場ですが、演奏会が始まる前に華やかなライトで、会場の壁にラ･フォル･ジュルネの模様や文字、音符などが回って映し出されます。
お祭りの雰囲気が漂って、いつもの演奏会とは違うわくわく感が会場にもあらわれていました。]]>
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   <title>ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭を視察</title>
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   <published>2007-05-13T09:55:05Z</published>
   <updated>2007-05-14T00:02:30Z</updated>
   
   <summary>ゴールデンウィーク中に東京フォーラムで開かれていた「ラ・フォル・ジュルネ」を視察...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hotnet.co.jp/lounge/pmf/">
      ゴールデンウィーク中に東京フォーラムで開かれていた「ラ・フォル・ジュルネ」を視察してきました。
PMFとは性格の違う音楽祭ですが、たくさんの参考になることを吸収してきました。またPMFのいいところも再認識できたような気がします。
      <![CDATA[フランス語で「熱狂の日」という意味の「ラ・フォル・ジュルネ」は、2005年に東京に上陸しました。もともとフランスのナントという街で１995年から行なわれている音楽祭です。
クラシック音楽をもっと身近に・・というのがこの音楽祭の目的で、画期的なのは一つの演奏会の長さが短いこと、料金も低料金であること。開催中は、次から次に行なわれる演奏会をはしごして、音楽を満喫できること。

<img alt="P1000787.jpg" src="http://www.hotnet.co.jp/lounge/pmf/P1000787.jpg" width="380" height="254" />

国際会議場である東京フォーラムのたくさんの演奏可能な会場と、その建物の空間を利用した屋台やフリーコンサートや大画面など、PMFではできないことが可能な施設がまずうらやましかったです。
有楽町という東京でもアクセスが便利な場所なので、つめかける人の数はさすが東京！と思わず田舎者の視点でした。

<img alt="P1000785.jpg" src="http://www.hotnet.co.jp/lounge/pmf/P1000785.jpg" width="380" height="292" />

毎年人気がでてきて、チケットを手に入れるのが困難なようで、売り切れの公演がかなりあり、当日券売り場も長蛇の列で、最後尾は30分待ちのプレートが・・・
でも東京の人は並ぶのは日常茶飯事と聞いています。とくに混乱も無く整然と列が伸びていました。

・・・次回に続く
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   <title>ボリス・ベレゾフスキーと会う</title>
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   <published>2007-05-08T10:24:21Z</published>
   <updated>2007-05-09T10:22:01Z</updated>
   
   <summary>今年のPMFの最後のプログラムでPMFオーケストラと共演するピアニスト、ボリス・...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hotnet.co.jp/lounge/pmf/">
      今年のPMFの最後のプログラムでPMFオーケストラと共演するピアニスト、ボリス・ベレゾフスキーと会うことができました。東京でゴールデンウィークに行われた『ラ・フォル・ジュルネ　熱狂の日　音楽祭』に参加している中、PMFのためにインタビューを受けてくれました。
      <![CDATA[ロシア出身の大男のベレゾフスキーは、朝からリハーサルで忙しいスケジュールの合間に時間をとってくれました。


<img alt="P1000792.jpg" src="http://www.hotnet.co.jp/lounge/pmf/P1000792.jpg" width="318" height="271" />


優しい笑顔と大きな手、じっと質問する人の顔を見据えて話を聞く姿が印象的でした。
今回この東京のど真ん中にゴールデンウィーク中行なわれている音楽祭では、ラフマニノフの2番、チャイコフスキーの1番、その他に室内楽も数え切れないほど演奏する事になっていて、驚異的なピアニストです。

朝に弱いという噂でしたが、朝早くからこれらのコンサートのためのリハーサルで東京フォーラムでピアノを弾いてきたそうで、アスリートがひと汗かいてすっきりしたような登場でした。

インタビューでは、「人の好みはわからないから、自分の感じるまま自分のために演奏する。その演奏が人に反応を起こさせて、感情を引き出すようなピアニストでありたい。」と話してくれました。

ラフマニノフのピアノ協奏曲　第3番で共演するＰＭＦオーケストラのメンバーもそして観客の皆さんにもどんな反応があらわれるか、ＰＭＦ初登場となるベレゾフスキーのダイナミックな演奏をお楽しみに。

札幌コンサートホールで行なわれる　7月28日（土）のコンサートのチケットは、売り切れ間近です。
その後、ピクニックコンサート（7月29日）、名古屋公演（7月31日）、大阪公演（8月1日）と演奏会が続きます。

次回は、「ラ・フォル・ジュルネ」体験記を写真とともにおくります。]]>
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   <title>チケット好評発売中</title>
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   <published>2007-04-23T00:19:24Z</published>
   <updated>2007-04-25T03:03:06Z</updated>
   
   <summary>４月２１日（土）から一般プレイガイドでのチケットが発売になりました。札幌市内のプ...</summary>
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      ４月２１日（土）から一般プレイガイドでのチケットが発売になりました。札幌市内のプレイガイドでは発売前から人が並んでいたようです。やはり、マエストロ　ムーティが指揮をするPMFオーケストラ演奏会が人気です。
      <![CDATA[２１日の札幌は日差しの温かいとてもいい天気でした。自転車でプレイガイドでの発売状況を見に札幌コンサートホールに向かうと、中島公園の中でクロッカスの花が咲いていました。


<img alt="P1000768.jpg" src="http://www.hotnet.co.jp/lounge/pmf/P1000768.jpg" width="345" height="243" />


１１時ごろのチケットセンターには、整理券を配られたお客様が４０人ぐらいでしょうか、順番を待っている様子でした。ホールの担当者の話では、朝８時すぎから並び始めて、１０時前には５０人近い方がチケットを買いに来てくださったそうです。

ホールの電話受付の部屋に入ってみると、たくさんのオペレーターがパソコンの画面を前にチケットを販売していて、とても賑やかです。朝10時からずっと電話は鳴りっぱなしで、パソコンや電話の故障がおきないように見守るスタッフもいて、PMFの発売にあわせて事前に準備されていた様子に感謝しました。

そして、その後大通方面のプレイガイドも様子を見に行くと・・・並んでいました！本当に天気のいい日で並んでいただいた方にも迷惑がかからなくてよかったです。


<img alt="P1000770.jpg" src="http://www.hotnet.co.jp/lounge/pmf/P1000770.jpg" width="348" height="232" />


チケットの売れ行きは、とても好調でもうすぐ7月9日、10日のPMFオーケストラ＋ムーティの演奏会は売り切れそうです。
こうして並んでチケットを手に入れてくれた皆さんのためにも、いいコンサートになるように今から準備万端で７月を過ごしたいと思います。


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   <title>郵便局から感謝状をいただきました</title>
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   <published>2007-04-20T06:01:24Z</published>
   <updated>2007-04-20T07:36:14Z</updated>
   
   <summary>郵政記念日とは、1871年4月20日（旧暦明治4年3月1日）に、日本で、それまで...</summary>
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      郵政記念日とは、1871年4月20日（旧暦明治4年3月1日）に、日本で、それまでの飛脚制度に代わり郵便制度が始まったことにちなむ記念日だそうです。
この記念日に際し、郵政事業の運営に多大の功績があったということで、PMFがいつも利用している山鼻郵便局から感謝状をいただきました。

      <![CDATA[インターネットが発達して郵便の量は減少していると思いますが、まだまだPMFのパンフレットなどの印刷物によるご案内も必要とされていると感じています。

PMFでは、年に３回ぐらいダイレクトメールで、毎回８０００通ほど郵送しています。関係者から、PMFフレンズ会員、それに演奏会の時のアンケート回答者の皆様にも送付しています。
また、海外からのアーティストやアカデミー生たちにも、書類など国際便で郵送しています。

いつも集荷に来ていただいている郵便局の方には、ご迷惑もかけているのですが、思いがけない感謝状でした。


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いただいた感謝状は、こんな感じです。わざわざ山鼻郵便局長がいらして受理式を行ないました。


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   <title>PMFオリジナルTシャツ製作中</title>
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   <published>2007-04-18T06:32:46Z</published>
   <updated>2007-04-18T08:25:21Z</updated>
   
   <summary>毎年PMFのポスターのデザインを使った、オリジナルTシャツを制作しています。会期...</summary>
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      毎年PMFのポスターのデザインを使った、オリジナルTシャツを制作しています。会期中は、PMFアカデミー生はもちろん、指揮者や指導にあたる先生たちもこのTシャツを着てくれます。演奏会場ではお客様にも販売しています。
      <![CDATA[今年は、白と黒のTシャツを作ることになっていますが、ポスターのデザインのモチーフをどう配置するか、大きさはどうするか、制作の担当者の悩みどころです。
あまり小さすぎると、せっかく着てもらっても目立たないし、逆に大きすぎるとバランスが悪かったりします。

<img alt="P1000762.jpg" src="http://www.hotnet.co.jp/lounge/pmf/P1000762.jpg" width="400" height="239" />


アカデミー生にとっては、野外コンサートの時にはステージ衣装になりますし、帰国したあともこのTシャツを着てPMFを広めてくれる効果も期待しています。それにお客様の中には、野外コンサートの時に昔の懐かしいTシャツや新しいTシャツを着て鑑賞してくださる方もたくさんいます。7月PMF開催時から販売予定です。ちなみにお値段は、税込2000円、J130、S、M、L、XLの5サイズ展開の予定です。
スタッフも、ボランティアの皆さんにも着てもらうので、今年はおそろいのPMFTシャツで野外コンサートを楽しみましょう！

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   <title>名古屋でシュミードル氏と再会</title>
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   <published>2007-04-16T05:32:52Z</published>
   <updated>2007-04-16T07:12:40Z</updated>
   
   <summary>土曜日、名古屋に滞在中のシュミードル氏に今度は中日新聞さんの取材を受けてもらいま...</summary>
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      土曜日、名古屋に滞在中のシュミードル氏に今度は中日新聞さんの取材を受けてもらいました。ＰＭＦオーケストラ名古屋公演のチケットの売れ行きを伸ばすための作戦の一つです。
      <![CDATA[日本ではまだまだ知られていない指揮者<strong>アンドレイ・ボレイコ</strong>とＰＭＦオーケストラの顔合わせで３年目の名古屋公演が、7月31日（火）に行なわれます。名古屋の皆さんにＰＭＦをもっと知っていただくため、そして演奏会に足を運んでいただくためにインタビューが行なわれました。

<img alt="P1000757.jpg" src="http://www.hotnet.co.jp/lounge/pmf/P1000757.jpg" width="332" height="231" />

そこで、今回はまたシュミードル氏に登場していただき、名古屋公演の共催もしていただいている中日新聞さんに取り上げてもらえる機会ができました。この公演にはシュミードル氏は出演しませんが、ＰＭＦ芸術主幹として、教育音楽祭としてのＰＭＦの姿をまた熱く語っていただきました。
あまりにも熱が入って、振り上げた手がアイスコーヒーにぶつかって、こぼれてしまいましたが、そんなこともなんのその。

印象深かった一言（今年は、珍しいプログラムですね？という質問に・・・）
「常に新しいことに挑戦している。いつもの通りでは、前進していることにはならないから。・・・」
例年通り同じことをして、安心していてはいけないのだなと、深くうなずきました。
以前にＰＭＦ創設にかかわったスポンサーの方も「いつもと同じというのは、退化していること。」とおっしゃっていたそうです。

ＰＭＦでは毎年、新しいことを試みています。
今年は「<strong>ＰＭＦアンサンブル・サンデー</strong>」がその新企画のひとつです。

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   <title>ウェンピン･チエン氏が札幌訪問</title>
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   <published>2007-04-13T02:14:21Z</published>
   <updated>2007-04-13T02:47:51Z</updated>
   
   <summary>“ＰＭＦオーケストラ・レジデント・コンダクター”を２００４年まで務めていた、台湾...</summary>
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      “ＰＭＦオーケストラ・レジデント・コンダクター”を２００４年まで務めていた、台湾出身の指揮者ウェンピン・チエンさんが、打合せや視察のために札幌に立ち寄りました。今年は、現在音楽監督をしているフィルハーモニア台湾というオーケストラを率いてＰＭＦに参加します。
      <![CDATA[チエンさんは、札幌は初めてというフィルハーモニア台湾のスタッフとともに、札幌コンサートホールＫｉｔａｒａ、札幌芸術の森、そしてＰＭＦに参加した後、釧路でもコンサートを開催するので、日帰りで釧路まで視察をしました。

今朝の朝日新聞（北海道版）にも載りましたが、インタビューを受けてもらい夏のコンサートへの意気込みや、フィルハーモニア台湾の聴きどころなどを話していただきました。低く渋い声で一言一言大切にして話すチエンさんは、お茶目な一面もあります。新聞用の写真を撮る時には、いろいろな表情をして笑わせてくれました。


<img alt="P1000754.jpg" src="http://www.hotnet.co.jp/lounge/pmf/P1000754.jpg" width="356" height="241" />


<img alt="P1000755.jpg" src="http://www.hotnet.co.jp/lounge/pmf/P1000755.jpg" width="300" height="214" />


写真は、記者から指揮をしている雰囲気でという注文を受けてのポーズ。
とても大きな手をしていて、ピアノの名手でもあります。

7月25日のフィルハーモニア台湾のコンサートでは、メインにラフマニノフの交響曲　第2番が演奏されます。この曲は、「どの曲が一番、自分のオーケストラらしさを出せる、得意とする曲だと思うか。」というフィルハーモニア台湾のメンバーのアンケートで１位に選ばれたそうです。
その後、練習を重ね、2月のシンガポールとマレーシアへのツアーでも演奏されたフィルハーモニア台湾の十八番です。
初来日となるフィルハーモニア台湾の「<strong>ＶＩＶＩＤ</strong>」（チエンさん曰く）な演奏が待ち遠しくなりました。
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