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S.T.E.P WEBフィルタリング 健全なネットワーク活用の妨げになるWebサイトへのアクセスを制限。



機能一覧

項 目 仕 様
カテゴライズ インターネットに存在するWEBサイトを不法、ショッピングなど複数のカテゴリ(サブカテゴリ)に分類します。
※カテゴリ分類はネットスター社が提供するフィルタリングデータベースに基づきます。
アクセス
コントロール
アクセス制御 WEBサイトへのアクセス(HTTP、FTP over HTTP)に対し、カテゴリ(サブカテゴリ)単位でのアクセス制御(閲覧許可、制限付き閲覧、書き込み禁止、閲覧禁止)が可能です。
スケジュール フィルタリングルールを適用する曜日、時間帯を設定して規制内容を変更することが可能です。
例外URL フィルタリング用データベースに登録されていないURLを個別にカテゴリ登録することが可能です。
優先カテゴリ カテゴリが複数登録されているURLに対し、指定したカテゴリのフィルタリングルールを優先することが可能です。
ブラウザ規制 特定のブラウザを指定したアクセスを許可するか、規制するかを設定することが可能です。
検索キーワード
規制
検索サイトなどで指定したキーワードを使用した検索を規制することが可能です。
書き込み
キーワード規制
指定したキーワードを使用した書き込み(POSTリクエスト)を規制することが可能です。
書き込み許容
サイズ規制
指定したサイズを超える書き込み(POSTリクエスト)を規制することが可能です。
規制画面 規制画面に表示する画像、規制メッセージをカテゴリまたはサブカテゴリ別に設定することが可能です。
IPアドレス規制 IPアドレスを使用したURL(http://192.168.1.1/など)へのアクセスを規制することが可能です。
一括書き込み規制 カテゴリによって規制されたすべてのリクエストに対し、時間やパスワードを設定して閲覧を許可する一時解除の適用が可能です。
マルチパート規制 テキストとバイナリデータを同時に送信する書き込み(WEBメールでの添付ファイル付きメール送信など)(POSTリクエスト)を規制することが可能です。
規制解除申請 ユーザが規制されたURLに対して管理者へ解除申請を行うことが可能です。
認証機能 IPアドレス(グローバルアドレス)認証※1、またはユーザ認証(ベーシック認証)の いずれかを選択いただきます。
グループ管理機能 【ユーザ認証を利用される場合に限り】 グループを作成することが可能です。 グループごとにアクセスコントロールを個別に設定することができます。
ログ保存機能 アクセスログ、書き込みログ、申請ログを保存します。 各種ログは日次にてファイルを生成し、生成されたログはダウンロードすることが可能です。
管理機能 お客様専用の管理用WEBサイトを提供します。 ポート10000番を利用して接続する必要があります。
ログレポートツール
「LogLyzer」
ログレポートツール「LogLyzer」にダウンロードしたログを解析することが可能です。

※1 IPアドレス認証の場合、お客様のインターネット接続装置等にてNAPTをご利用の場合はアクセスログにおけ  るユーザの特定ができません。
  ユーザ認証の場合、アクセスログにおけるユーザ特定は可能ですが、WEBブラウザを起動する毎にユーザ認証  が発生します。


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