- 概要・料金
暗号化通信技術『SSL』とは"Secure Socket Layer" の略で、例えばWeb サーバとクライアントPC の間で送受信されるデータ(個人情報や企業の機密情報など)を暗号化し、第三者に対して通信内容を秘匿する技術のことです。
このSSL による暗号化通信を実現するためには、サーバに『サーバ証明書』を組み込む必要がございます。更に、Web サイトの信頼性をより高める上では、そのサーバを運営する組織の実在性を証明する事も非常に重要となります。これらの解決策をご提供するソリューションが『TrustID SSL』です。
本サービスは、グローバルサイン株式会社とのパートナーシップにより、グローバルサインの『企業認証SSL』、『クイック認証SSL』各サービスをベースに実現致しており、弊社の各種インターネット接続サービス及びSC2サービス、QSG3サービスをご利用のお客様にご提供致します。
TrustID Biz
最大256bitSSL暗号化が可能なサーバ証明書発行と企業の実在証明をパッケージしたサービスです。
SSLサーバ証明書と、実在性を認証された企業のみ使用できる「サイトシール」により、安心なWebサイト公開が行えるようになります。

TrustID Biz-IP
グローバルIPアドレスによるサーバ証明書は、コモンネームをIPアドレスで発行する証明書です。
これまでのSSLサーバ証明書は、コモンネームにFQDN(ホスト名+ドメイン名)を指定しての発行のみが可能でしたが、IPアドレスに証明書を発行することで、IPアドレスでページにアクセスした際のSSL通信が可能となります。
最大256bitSSL暗号化が可能なサーバ証明書発行と企業の実在証明をパッケージしています。

TrustID Biz-WC
最大256bitSSL暗号化が可能なサーバ証明書発行と企業の実在証明をパッケージした「TrustID Biz」を、同一サーバ、同一ドメインであれば無制限のコモンネームに対応させる商品です。
1つの筐体で複数の証明書をインストールしている場合、1つの「TrustID Biz-WC」で対応させることができます。

TrustID Light
最大256bitSSL暗号化のサーバ証明書発行サービスです。
オンラインでの認証による証明書発行を行いますので、コスト削減と煩雑な手続きの解消が実現できます。

TrustID Light-Intra
企業内ネットワークや学内ネットワークなど、イントラネット向けの最大256bitSSL暗号化のサーバ証明書発行サービスです。イントラネット上で利用されるコンピュータ名などを使用したアクセスをSSL暗号化しての接続が可能な証明書で、コモンネームまたはホスト名でのサイトに対してアクセスした際のSSL通信が可能となります。
証明書発行は「TrustID Light」と同様にオンラインでの認証を経て行いますので、コスト削減と煩雑な手続きの解消が実現できます。

- S.T.E.P SC2
- CPU・メモリ・ディスクなどのリソースをカスタマイズ可能なクラウド・コンピューティングサービス
- S.T.E.P QSG3
- 初期費用10,500円、月額費用5,250円~のサーバホスティングサービス
- S.T.E.P QuickSite Mobile
- これひとつで携帯サイトの構築から運用・マーケティングまで行えるサービス
- S.T.E.P MM2
- 高速メール配信・顧客管理・フォーム作成など簡単に利用できるSaaS型のCRMサービス





























