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S.T.E.P TimeCarve



S.T.E.P Time Carve 時刻認証サービスとは

『S.T.E.P Time Carve 時刻認証サービス』は、お客様がお持ちの電子データに対し「いつ」作成したか・改ざんの有無を証明するタイムスタンプサービスです。

概要図

お客様にて作成した電子データの「存在証明」「非改ざん証明」をご提供いたします。

  • 存在証明
    電子データに対し、過去のある時刻に確かに存在していたことを証明します。
     
  • 非改ざん証明
    電子データに対し、その時刻以降改ざんされていないことを証明します。

重要度にかかわらず、電子データで文書を作成・保存したり、紙で保存していた文書を電子化して保存するケースが増えています。しかし、電子データには、「内容や作成日時の改ざんが容易である」という弱点があります。
『S.T.E.P Time Carve 時刻認証サービス』をご利用いただくことにより、改ざんに弱い電子データに対し、真正性(本物であること)の検証を可能にします。
本サービスにて押印したタイムスタンプは、 公的文書の証明にもご利用いただけます。※

※ 2005年に施行された『e-文書法』では、従来は紙で保存することが義務付けられていた文書・帳票の電子化保存が、一部例外を除き認められるようになりました。この中には、一部省令により、タイムスタンプの付与を義務付けているものがあります。

一般財団法人 日本データ通信協会認定のタイムスタンプサービス

時刻認証業務ロゴマーク『S.T.E.P Time Carve 時刻認証サービス』は、一般財団法人 日本データ通信協会「タイムビジネス信頼・安心制度」の認定を取得しております。 (2011年10月3日認定取得)

10年の有効期間

本サービスにおけるタイムスタンプの有効期間は、タイムスタンプを押印した時刻から10年間を保証いたします。
  


活用例

『S.T.E.P Time Carve 時刻認証サービス』は、さまざまなシチュエーションでご利用いただくことができます。

知財保護
  • 共同開発での権利や特許の確保に。
  • 設計図面、完成図書などの改ざん防止に。
e-文書法対応
  • 紙で保管していた文書・帳票などの電子化に。長期保存による劣化も防げます。
電子カルテ
  • 電子化したカルテの改ざん防止・原本性確保に。
電子契約・電子商取引
  • 電子契約の導入で収入印紙代削減に。

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