ホーム > サービス紹介 : クラウドコンピューティング サーバホスティング > S.T.E.P SC2 主要機能

S.T.E.P SC2 お客様のシステムに必要な様々な機能を有する、インフラストラクチャ・プラットフォーム。



クラウドに内包される「リソースプール」の中から必要な分だけサーバリソースをご利用頂けます。
サーバのサイジングは自由自在です。

基本設定

  • ストレージは、10GB単位で増量可能
  • ネットワークインターフェースは、複数設定可能(Global/Privateどちらか、または両方選択可能)
  • OSはLinux、Windowsほか多種のOSに対応。

多彩・高機能なオプション(ファイアウォール/IPS、サーバロードバランサ/SSLプロキシ)

予めお客様からご指定頂きましたポリシーに従いまして、以下の機能を提供致します。

ファイアウォール(FW) / IPS

  • 送信元IP アドレスでフィルタ可能
  • 送信先IP アドレスでフィルタ可能
  • プロトコル(IP / ICMP / TCP / UDP)でフィルタ可能
  • 送信元ポート番号(プロトコルがTCP あるいはUDP の場合のみ)でフィルタ可能
  • 送信先ポート番号(プロトコルがTCP あるいはUDP の場合のみ)でフィルタ可能
  • IPS 機能の ON/OFF

サーバロードバランサ(SLB)/SSLプロキシ

  • ヘルスチェック:2 種類まで(選択)
    1. ICMP(ping による死活監視)
    2. TCP(任意のポートの応答を監視)
    3. UDP(任意のポートの応答を監視)
  • 仮想サーバあたりの同時コネクション数:5,000、10,000(選択)
  • 振り分けルール(選択)
    1. ラウンドロビン(順番に振り分け)
    2. ACT/SBY(ACT サーバ停止時にSBY サーバに振り分け)
    3. コネクションパーシステンス:利用する/ 利用しない(ソースIP に応じて振り分けサーバを決定します)
    4. SSL プロキシ:利用する/ 利用しない

企業の既存インフラストラクチャとSC2を結ぶセキュアなVPNブリッジ・広域イーサネット網



サーバ、ファイアウォール/IPS、サーバロードバランサ/SSLプロキシ、
ネットワークの組み合わせ・選択は自由

インターナルクラウドとエクスターナルクラウドの両方を用途に応じて使い分けたハイブリッド型のクラウドがご利用頂けますので、ファイアウォールの内側のインターナルなクラウド内に企業ネットワークなどを構築するといったご利用が可能です。


サーバリソースの管理ツール「Dashboard」を提供

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物理サーバから仮想化サーバへの移行をお手伝いさせて頂くサービス「P2V」の提供

P2Vは、物理サーバからSC2の仮想サーバに移植を行うもので、「S.T.E.P Total Support Service」にて提供致します。
詳細はこちらをご覧ください。


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