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S.T.E.P xFunction とても簡単なネットワークのデザイン性とコストパフォーマンスの高さを実現!



【CASE1】お客様のネットワーク相互接続点として

xFunctionのバーチャルスイッチでは、L2LマネージドVPNC2Cをそれぞれ接続させることが可能であり、お客様の拠点の規模や求められる通信品質により、最適な弊社ネットワークサービスを選択していただき、それらのネットワークサービスをxFunctionのバーチャルスイッチにて接続します。
また、各拠点からバーチャルスイッチを介してのインターネット接続機能も提供致します。
 

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【CASE2】首都圏のデータセンターとの連携

負荷分散などを目的として、首都圏のデータセンターと弊社の「S.T.E.P札幌データセンター」にIT資産を分散配置するシステム構成プランです。首都圏のお客様向けに提供するオプションメニューの「TOKYO Connect」にお客様のネットワークを接続して頂くことにより、「S.T.E.P札幌データセンター」に設置した機器との通信環境が構築可能となります。

お客様の拠点から東京都内の弊社指定接続ポイントまでの回線は、お客様にてご用意頂く必要がございます

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【CASE3】災害対策やリスク分散のために

CASE2と同様に、首都圏のお客様向けに提供するオプションメニューの「TOKYO Connect」により、首都圏のお客様拠点と弊社の「S.T.E.P札幌データセンター」を結び、ご活用頂くプランです。
xFunctionの設備は自家発電装置が完備された強固な耐震建物に設置されており、万一の災害発生時においても、お客様のシステムを安定稼働させることが可能です。また、「S.T.E.P札幌データセンター」も同様に耐災害性に優れた施設となっておりますので、大規模災害発生時の同時被災リスクを低減させ、事業継続性の向上に寄与致します。

お客様の拠点から東京都内の弊社指定接続ポイントまでの回線は、お客様にてご用意頂く必要がございます。

 

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