データセンター間をオール光ネットワークで結ぶ。[ 帯域保証型通信サービス ]
データセンター間の
大容量データ伝送を、
もっと早く、もっとセキュアに。
こんなお悩み、解決いたします。
データセンター間で大容量データを日々転送しているが、既存回線では夜間バッチが翌朝までに終わらない
AIの学習用データセットの拠点間転送に時間がかかり、分析プロジェクトの進捗を妨げている
昨今のトラフィック急増に伴い、将来的な帯域拡張コストや回線逼迫に不安を抱いている
複数データセンター間でBCP対策を実現したいが、自社で回線構築、維持するリソースやノウハウがない
DCiとは?
〜DCI(Data Center Interconnectデータセンター間接続)通信サービス〜
データセンター間をオール光ネットワークで結ぶ帯域保証型通信サービス
DCiはお客さまが利用している複数のデータセンター間を専用回線で結び、データセンターに設置しているお客さまサーバ間を通信するサービスです。
当社の通信ネットワーク基盤と専用の光アクセス回線を使用したオール光ネットワークでデータセンター間を直接接続し、ご契約の通信速度保証し安定した通信環境を提供いたします。通信速度(10G、100G、400G)に応じたメニュー(品目)では、当社通信局舎区間(中継区間)の伝送装置や通信ケーブルは冗長構成(デュアル構成)となり中継区間で故障発生しても速やかに通信を切り替えることが可能なため、安心してご利用いただけます。また、一部のエリアにおいては、伝送装置を介せず、直接光ファイバ(光芯線)で接続するメニューもご用意しております。
※2026年10月1日現在:石狩市エリアで提供可能。2027年1月から札幌市、北広島市、恵庭市、千歳市、苫小牧市エリアで提供予定。その他の北海道内エリアについては提供拡大を計画。

サービスの特徴

01
高速・大容量かつ低遅延で安定した専用ネットワーク
データセンター間をオール光ネットワークで結ぶため、高スループットなサービスを提供。
インターネットを経由しないクローズドで帯域保証された通信環境により、ミッションクリティカルなデータ転送でも遅延やパケットロスを最小限に抑制。

02
柔軟なスケーラビリティ、シンプル構成による高コストパフォーマンス
ビジネスの成長やデータ量の増加に合わせ、スムーズに10G,100G,400Gと帯域変更が可能。回線終端装置を置かないシンプルなネットワーク構成によりリーズナブルな提供価格を実現。

03
豊富な回線提供実績による安心なサービスと容易なBCP対策の実現
HOTnetがこれまでの回線提供で培ったノウハウによる回線構築および回線運用に基づいたサービス。また北海道内の主要なデータセンターに当社光ケーブルが入線されているため、他通信事業者のネットワークサービスをご契約いただくことで、容易に完全冗長構成のBCP対策を実施することができます。
利用シーン
Case 01
基幹系システムの大規模なディザスタリカバリ(DR)や遠隔バックアップにおける、重要かつ大量のデータを通信。

Case 02
金融・医療・研究機関などの膨大な機密データを高速にセキュアにデータ同期

Case 03
IX事業者の通信データの相互交換などデータセンター間(またクラウド、オンプレミス)で常時、通信品質の安定や大容量な通信が求められるシーン

機能・仕様
| サービス内容 | ||
|---|---|---|
| 名称 | DCi | |
| 概要 | データセンター間をオール光ネットワークで結ぶ帯域保証型専用線サービス | |
| エリア | 石狩市エリア ※札幌市エリア、北広島市エリア、恵庭市エリア、千歳市エリア、苫小牧市エリア(2027年1月から提供開始予定) ※その他の北海道内エリアについては提供拡大を計画 (※2026年10月1日現在) | |
| 品目 | 10G、100G、400G | 光芯線(DF) |
| 提供IF | 10GBASE-LR 100GBASE-LR4 400GBASE-LR4 | 光SCコネクタ |
| 料金 | 応相談 | |
| 最低利用期間 | 1年 | |
| 設備 | ||
| 中継区間 | デュアル構成 | シングル構成 |
| アクセス区間 | シングル構成 | |
| 宅内設備 | なし(光コネクタ提供) | |
| 保守運用 | ||
| 監視体制 故障受付 修理復旧 | 24時間365日対応 | |
| 故障時連絡 | 申告対応(24時間365日受付) | |
| 計画作業停止 | 事前通知 | |
| その他 | ||
| リンク断転送機能 (リンクパススルー) | 有り | 無し |
※お客さまのご利用環境により上記と異なる仕様でご提供させていただく場合がございます。
