社長挨拶

“北海道のために”を出発点とし、
お客さま、そして社会に貢献できる企業へ

当社は1989(平成元)年の設立以来、お客さま目線を第一に考える情報通信サービス会社として、自らの光ファイバネットワークを基盤とするワンストップサービスを提供してまいりました。加えて北海道に根ざした企業だからこそできる丁寧かつ迅速なサポートを心がけ、2017(平成29)年には「S.T.E.P 札幌データセンター」を開業し、より確かで、安心できるハウジングサービス及び運用サービスの提案を進めております。

これからも“北海道のために”という基本姿勢は揺るぎませんが、その一方で、首都圏を中心に道外のお客さまに当社サービスの利用拡充を目指しており、そのためには、技術の進展や多様化するお客さまのニーズにいち早く対応する柔軟性が求められます。これまで培ってきた知識や技術を強化し、より専門性の高い企業の皆さまとアライアンスすることで、お客さまへ新しい価値、つまりは先進的なネットワークソリューションの提供を可能にできると考えております。

また、社内においては社員一人ひとりがやりがいを持って楽しく仕事に取り組めるよう、新しいサービスや技術の開発・アイデアを積極的に採用し、主体性が養われる組織づくりをおこなっております。

人と人との関わりを大切に、豊かな社会づくりに貢献できる企業であり続ける。それが私たちの使命であり、歩むべき道と考えます。今後とも皆さまのより一層のご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

北海道総合通信網株式会社
取締役社長 古郡 宏章