サービス詳細
クラウド ネットワーク
ネットワーク×クラウド

S.T.E.P xFunction

とても簡単なネットワークのデザイン性とコストパフォーマンスの高さを実現!

ネットワークを構成する上で必要となる機能要素をまとめることで判り易さを追求。
可能な限りお客さまの業務的なご負担やコスト支出を軽減する。

xFunctionとは、当社の各種ネットワークサービスやクラウドホスティングサービス「SC2」を相互に接続させるバーチャルスイッチの機能と、お客さまが必要とされるVPS・ストレージなど各種のコンピューティング機能(Function)をご提供するサービスです。

ネットワークの設計・構築・運用には、多くの専門的な知識やスキルが求められます。やりたい事が判っていても、そのために必要となる技術的要素を細大漏らさず的確に選択し、組み合わせることは大変難しい作業です。

また、設計・構築を経て、実際にネットワークシステムを運用するとなれば、ネットワーク機器等の監視・保守、場合によっては一定期間毎の機器の見直しやリプレースが必要となり、そのために発生する人件費や設備コストは決して小さくありません。

そこでご提案したいのが「xFunction」です。当社では、上記のようなお客さまの課題解決のためサービスを開発致しました。

xFunctionの特徴

  1. 必要な機能が簡単にチョイスでき、ネットワークシステムの構築が可能。機能追加も簡単です。
  2. 機器の購入を必要最低限に抑える事ができ、ITに関わるコストの多くを費用化できます。
  3. お客さまご自身がハードウェアのメンテナンスなどを気にせず、純粋に機能だけをご活用頂けますので、機器の状態監視・ 保守といった作業に必要となる人件費を低く抑える事ができます。

※xFunctionで提供する機能には、S.T.E.P 札幌データセンター・SC2・プライベートクラウド・各種アプリケーションサービス・L2L・C2C・マネージドVPNの提供機能は含まれません。L2L・C2C・マネージドVPN・S.T.E.P 札幌データセンター・SC2・プライベートクラウドなどの各種サービスを併用される場合は、それぞれの契約約款・利用規約に基づいた料金が別途発生致します。

トータルサポートサービスとの併用で、より便利に!より安心!

お客さまのネットワークシステムの運用をご支援する「S.T.E.P トータルサポートサービス」を併用頂ければ、お客さまのネットワーク管理業務にかかる工数を大きく削減することが可能です。

バーチャルスイッチ

バーチャルスイッチは、当社ネットワークサービスの相互接続点となります。
あらゆるトラフィックの中継点となることから、そこに各種のコンピューティング機能を接続させることで、日々増大するお客さまのトラフィックをxFunctionに分散させることが可能となります。
また、xFunctionのすべての設備は耐災害性の高い当社施設に設置してサービスをご提供致しますので、云わば「お客さま専用の仮想データセンター」としてもご利用いただけます。

プラン

Layer2 Switching

ネットワークサービスとファンクションネットワークをL2接続します。

Secure Layer3 Switching

ネットワークサービスとファンクションネットワークをL3接続します。
またフィルタリングを行うことができます。

オプション

Internet Connect

ファイアウォール装置を介してインターネットと接続する機能を提供致します。

L2L Connect

広域イーサネット接続サービス「L2L」による複数拠点とのネットワーク構成におけるxFunctionとの相互接続性を提供致します。

C2C Connect

オーバーレイネットワークサービス「S.T.E.P C2C」とxFunctionとの相互接続性を提供致します。

マネージドVPN Connect

フルマネージドVPNサービス「S.T.E.P マネージドVPN」とxFunctionとの相互接続性を提供致します。

TOKYO Connect

首都圏のお客さま向けにxFunctionに接続された「S.T.E.P 札幌データセンター」や「S.T.E.P プライベートクラウド」等のサービスとの相互接続性を提供致します。

仕様

プラン
L2 Switching 1Gbps(ベストエフォート)
Secure L3 Switching 1Gbps(ベストエフォート)
オプション
Internet Connect 100Mbps(ベストエフォート)
ファイアウォール機能
L2L Connect L2L各契約者回線の符号伝送速度の総和
Managed-VPN Connect 100Mbps
C2C Connect 100Mbps(ベストエフォート)
リモートアクセス機能
TOKYO Connect

1Gbps(ベストエフォート)

※本オプションのご利用には、以下のいずれかのサービスをご契約頂く必要がございます。
S.T.E.P 札幌データセンター/S.T.E.P SC2/S.T.E.P プライベートクラウド/S.T.E.P xFunction ファイルサーバ

 

ファイルサーバ

内部ネットワーク上の仮想ファイルサーバ機能を提供致します。
ファイルの保管・共有・バックアップ用途にお使い頂くことができます。
Microsoft®のActiveDirectory®によるアクセス管理も可能です。

シ ー ン
  • NASとして使用したい。
  • ファイルのバックアップ領域として使用したい。
概要
  • HOTnetのネットワーク上に設置したファイルサーバ/ストレージ機能を提供します。
メリット
  • 初期投資を抑えたスモールスタートが可能です。
  • 災害時のディザスタリカバリ先としてご利用頂けます。

 

基本仕様

本構成 ディスク容量 500GB
バーチャルスイッチ接続速度 1Gbps(ベストエフォート)
オプション ディスク容量の変更が可能です。
※追加したディスク容量を減らすことは出来ません。

※全て税別価格となります。

バーチャルスイッチ

プラン

  Layer2 Switching Secure Layer3 Switching
初期費用 10,000
月額費用 20,000
設定変更費用 5,000円 ※1
品目変更費用 10,000

※1 サービス本格開始後、毎月2回までの平日9時~17時対応の作業については、無償対応致します。
(当該月2回以内の作業であっても、土・日・祝日および平日9時~17時以外の時間帯の作業対応をご希望の場合は、課金の対象となります。)

オプション

Internet Connect

初期費用 10,000
月額費用 30,000
設定変更費用 5,000円/1作業毎 ※2

L2L Connect

初期費用 10,000

 

Managed-VPN Connect

初期費用 10,000
月額費用 10,000
設定変更費用 5,000円/1作業毎 ※2

 

C2C Connect

初期費用 10,000
月額費用 10,000
設定変更費用 5,000円/1作業毎 ※2
リモートアクセス
初期費用
1,000円/1端末毎
リモートアクセス
月額費用
500円/1端末毎

 

TOKYO Connect ※3

初期費用 10,000
月額費用 100,000
設定変更費用 5,000円/1作業毎 ※2

※2 サービス本格開始後、毎月2回までの平日9時~17時対応の作業については、無償対応致します。
(当該月2回以内の作業であっても、土・日・祝日および平日9時~17時以外の時間帯の作業対応をご希望の場合は、課金の対象となります。)
※3 お客さまの拠点から東京都内の当社指定接続ポイントまでの回線は、お客さまにてご用意頂く必要がございます。

【ご注意ください】 L2L・C2C・マネージドVPN・SC2などの各種サービスをxFunctionバーチャルスイッチと併用される場合は、それぞれのサービス契約約款・利用規約に基づいた料金が別途発生致します。

 

ファイルサーバ

基本料金

初期費用 10,000
月額費用 30,000
設定変更作業費用 5,000円/1作業毎

 

オプション ディスク容量追加(最大10TBまで追加可能)※4

作業費用 5,000円/1作業毎
月額費用 6,000円/100GB毎

※4 追加したディスク容量を削減することは出来ません。
また、新規ご契約の際に容量追加を同時に行う場合には、作業費用は発生いたしません。

【CASE1】お客さまのネットワーク相互接続点として

xFunctionのバーチャルスイッチでは、L2LマネージドVPNC2Cをそれぞれ接続させることが可能であり、お客さまの拠点の規模や求められる通信品質により、最適な当社ネットワークサービスを選択していただき、それらのネットワークサービスをxFunctionのバーチャルスイッチにて接続します。
また、各拠点からバーチャルスイッチを介してのインターネット接続機能も提供致します。

【CASE2】首都圏のデータセンターとの連携

負荷分散などを目的として、首都圏のデータセンターと当社の「S.T.E.P札幌データセンター」にIT資産を分散配置するシステム構成プランです。首都圏のお客さま向けに提供するオプションメニューの「TOKYO Connect」にお客さまのネットワークを接続して頂くことにより、「S.T.E.P札幌データセンター」に設置した機器との通信環境が構築可能となります。※お客さまの拠点から東京都内の当社指定接続ポイントまでの回線は、お客さまにてご用意頂く必要がございます。

【CASE3】災害対策やリスク分散のために

CASE2と同様に、首都圏のお客さま向けに提供するオプションメニューの「TOKYO Connect」により、首都圏のお客さま拠点と当社の「S.T.E.P札幌データセンター」を結び、ご活用頂くプランです。
xFunctionの設備は自家発電装置が完備された強固な耐震建物に設置されており、万一の災害発生時においても、お客さまのシステムを安定稼働させることが可能です。また、「S.T.E.P札幌データセンター」も同様に耐災害性に優れた施設となっておりますので、大規模災害発生時の同時被災リスクを低減させ、事業継続性の向上に寄与致します。※お客さまの拠点から東京都内の当社指定接続ポイントまでの回線は、お客さまにてご用意頂く必要がございます。