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導入事例

CASE STUDY

CASE 01 スマホがつながる!HOTnetの
光回線で北海道をつなぐ

Q1. スマホって全部無線じゃないの?

スマホと近くの基地局の間は無線ですが、その先は光ファイバーによる有線でつながっています。この有線回線を当社が提供していて、これがあるから通信が安定するんです。北海道全域にこの回線を張り巡らせ、スマホ通信を見えないところで支えているんですよ。

Q2. なぜ有線が必要なの?

スマホは音声やデータを電気信号に変えて電波で基地局に送ります。基地局がそれを受け取り、次は光ファイバーなどの有線回線でネットワークに届けます。この仕組みがあるから、動画や通話が途切れずに使えるんです。無線だけでは長距離や大量のデータを安定して送れないので、有線が欠かせません。

Q3. もし回線にトラブルがあったら?

24時間365日の有人監視により、万が一のトラブルにも迅速に対応できる体制を整えています。異常があれば早急に保守対応を行い、通信の安定した運用を支えています。スマホが“当たり前に使える”のは、こうした裏側の仕組みのおかげなんです。

HOTnetの仕事

スマホの通信は無線でつながっているイメージがあると思いますが、基地局同士は光ファイバーなどの有線回線でつながっています。北海道では、その重要な回線を当社が提供し、さらに、24時間365日の有人監視と保守対応により、スマホ通信を見えないところで支えています。スマホが当たり前につながるのは、この仕組みのおかげです。

【 関連するサービス 】
  • 移動体回線サービス

CASE 02 テレビ放送を守る!光回線で
止まらない放送を支える

Q1. テレビってどうやって届いているの?

テレビ放送は、電波だけでなく光回線も使っています。番組はまずテレビ局から主要送信所まで光回線で送られ、その後電波で視聴者に届きます。北海道は広く、山や離島もあるので、中継局がたくさん必要です。こうした仕組みがあるから、どこにいても同じ番組を楽しめるんです。

Q2. 北海道ならではの工夫ってあるの?

北海道は面積が広く、雪や低温、落雷など厳しい自然条件があります。そのため、設備の耐久性向上に加え、停電対策も欠かせません。さらに、光回線は複数の経路を用意して冗長構成にすることで、万が一の障害にも対応できるようにしています。こうした工夫で、安定した放送を支えているんですよ。

Q3. なぜ光回線が重要なの?

電波だけでは、長距離や大容量のデータを安定して送るには限界があります。光回線による高速で安定した伝送があるからこそ、番組を途切れることなく視聴者へ届けられるのです。特に北海道のような広域エリアにおいて、光回線はテレビ放送を支える“縁の下の力持ち”なんです。

HOTnetの仕事

北海道のテレビ放送は、番組をテレビ局から主要送信所まで光回線で伝送し、その後電波で視聴者に届けます。広い面積と山岳・離島をカバーするため、中継局が多数必要です。さらに、降雪や低温、落雷など厳しい自然環境に対応するため、設備の信頼性が欠かせません。当社は、この重要な光回線を提供し、複数経路で冗長構成を組むことで、停電や障害時にも安定した放送を支えています。

【 関連するサービス 】
  • テレビ系回線サービス

CASE 03 止まらないオンラインショップ!
光回線とクラウドで安定した運営をする

Q1. なぜオンラインショップに専用線(光回線)が必要なの?

オンラインショップでは顧客の個人情報や商品情報など、重要なデータを扱います。購入者が利用するWebサイトはインターネットからアクセスできますが、商品登録や在庫管理、設定変更などの管理作業は専用線で行います。これにより、外部からの不正アクセスのリスクを抑え、安全に運営できます。専用線は外部と切り分けた閉じたネットワークのため、より高いセキュリティを確保できます。

Q2. クラウドサーバを使うメリットは?

クラウドなら、アクセスが急増してもリソースを柔軟に増やせます。さらに、稼働中のサーバを止めずに別の機器へ移動できる仕組みがあるので、メンテナンスや障害対応でもサービスが止まりません。これにより、オンラインショップを安心して運営できます。

Q3. トラブルって誰がどうやって対応しているの?

当社がIT資産の監視や障害対応、復旧まで担当します。さらに、オペレーション作業員が24時間365日常駐しているので、トラブルが起きてもすぐに対応できます。お客様は専門知識がなくても、システムの安定運用が可能です。これにより、IT管理の負担を減らし、ビジネスに集中できる環境を提供します。

HOTnetの仕事

オンラインショップは、安定した通信と安全なサーバ環境が欠かせません。当社は光回線とクラウドサーバを活用し、オンラインショップの運営を支えています。さらに、当社の運用支援サービスを利用することで、IT資産の監視・障害対応・復旧を当社が担当し、管理業務の負荷を大幅に軽減。クラウドでは、稼働中のサーバを止めずに移動できる仕組みを活用し、メンテナンスや障害対応でもサービスが止まりません。

【 関連するサービス 】
  • L2L
  • SC2
  • xFunction
  • 運用支援サービス

CASE 04 住民情報を守る!安全な
クラウド環境で自治体を支える

Q1. 仮想デスクトップって、
普通のパソコンと何が違うの?

簡単に言うと、パソコンの“中身”をクラウドに置く仕組みです。職員のパソコンは画面を映すだけなので、古い機械でも最新ソフトが使えます。当社は自社データセンターで運用しているので、安全性もバッチリです。

Q2. クラウドにデータを保管すると、
情報漏えいが心配じゃないですか?

心配いりません。データはすべて当社の国内データセンターで管理し、外に持ち出せない仕組みになっています。また、利用目的や接続先に応じて、マイナンバーを扱う環境・自治体業務専用の環境・インターネットを使う環境の3つのネットワークに分けて管理しています。これにより、インターネット側でトラブルや攻撃があっても、重要な住民情報に影響が及びにくく、安全に利用できます。

Q3. 導入すると、職員の負担は増えませんか?

むしろ減ります。サーバやソフトの管理はクラウド側で一括できるので、職員が一台ずつ対応する必要はありません。ライセンス管理やネットワーク設計もまとめてできるので、業務がシンプルになります。

HOTnetの仕事

住民基本台帳や納税情報など、とても大切なデータを扱っていますが、サーバやソフトの管理は複雑で、セキュリティを強化する必要が自治体にはあります。そこで当社は、S.T.E.P プライベートクラウドを使った仮想デスクトップ基盤をご提案しました。500台以上の同時接続に対応し、ウイルス対策やネットワーク分離など、安心・安全な環境をクラウドで実現しました。

【 関連するサービス 】
  • L2L
  • プライベートクラウド
  • 仮想デスクトップサービス

CASE 05 停電でも止まらない!大学の
IT基盤をデータセンターで守る

Q1. サーバをデータセンターに置くと、何が良いの?

大学のサーバをデータセンターに置くと、停電や災害でも止まりません。学内にあると、電気設備の点検や停電でシステムが止まるリスクがありますが、当社のデータセンターは非常用電源を備えていて、72時間以上の停電にも対応できます。

Q2. 東京と札幌をどうやってつなぐの?

大学専用の高速ネットワークを使っています。さらに、当社独自の回線も合わせて2本の回線でつなぐことで、もし一方にトラブルがあっても、もう一方で通信を続けられる仕組みになっています。こうした“二重の安心”があるので、遠く離れた場所でも安全で速い通信ができます。

Q3. 遠方である札幌にサーバを置いたら、動きが遅くならないの?

心配ありません。導入前に、東京と札幌をつないで通信速度を検証しました。結果は、授業や事務で使うシステムに影響しないレベルで、スムーズに動くことが確認できました。高速ネットワークとバックアップ回線を組み合わせているので、距離があっても快適に使えます。

HOTnetの仕事

ある大学では、授業や事務で使うパソコンやサーバの仕組みが古くなり、さらに停電でシステムが止まるトラブルもありました。そこで当社は、大学の大切なデータを札幌のデータセンターに移す方法をご提案しました。
災害や停電でも止まらない強い設備を備え、大学専用の高速ネットワークで東京と札幌をつなぎます。さらに、通信にトラブルがあっても、別の回線でバックアップできる仕組みを整えています。

【 関連するサービス 】
  • 札幌データセンター
  • xFunction