1. ホーム
  2. 先輩を知る
  3. 技術で災害を乗り越え、通信を前へ進める。自分の仕事が社会とつながっていることを実感します。

先輩を知る

STAFF INTERVIEW

J.K

技術で災害を乗り越え、通信を前へ進める。 自分の仕事が社会とつながっていることを実感します。

伝送施設部伝送保全グループ グループリーダー2001年度新卒入社J.K

CHARACTER

CHARACTER

CHARACTER

CHARACTER

J.K

  • 管理職として
    成長中
  • 感謝の気持ち
    大切に
  • 任されたことを
    しっかり解決する責任感
  • 諦めず声を上げて
    知恵を集める姿勢

わたしのグループの仕事

POINT

北海道全域にある通信回線事業の伝送設備を安定して運用するため、保守体制を構築し、保守・点検や障害発生時の復旧対応を行うお仕事です。現場での点検結果や監視装置からの遠隔監視により設備状態を把握し、適切なタイミングでの修繕工事の発注から工事管理や設備更新の調整などを行います。高度な専門知識でネットワーク全体を裏側から支える、責任感とやりがいのある司令塔です。

RESPONSIBILITIES

RESPONSIBILITIES

RESPONSIBILITIES

RESPONSIBILITIES

Q1. どのような仕事を担当していますか?

グループリーダーとして部門の基幹業務である部内業務の統括、リスク管理、品質改善、規程整備などを担当しています。特に障害は昼夜を問わず突然発生するため、「起きたことは解決する」という覚悟を持って臨んでいます。人材育成と職場環境整備の取り組みとして、教育・研修の実施、職場環境の改善、働きやすさの確保も行なっています。予算管理と業務効率化、法令遵守と安全管理のための活動も重要な仕事です。エンジニアとして幅広い工程に携われる環境は、技術力を高め、システム全体を俯瞰して捉える視点を養えますので、大きな成長につながります。

Q2. 仕事でのやりがいは?

入社1年目に広域イーサネット通信網サービス「L2L(エルツーエル)」の北海道全域への展開に参加しました。稚内・留萌・根室・浦河など道内各地を短期間で周り、新設する装置の設定を任されました。2年目には監視部門へ異動し、L2Lの工事オペレーションに参加。1年目に先輩から教わったことや自分の経験を監視部門の先輩に教えるなど貴重な経験をしました。新人ながらも新しいサービスの基盤構築に参加でき、いろいろ任せていただけたことに大きなやりがいを感じました

J.K

Q3. どんな企業文化がありますか?

通信業界は技術の進化が早く、5〜10年スパンで設備や機材が刷新されることがあります。先輩社員だからすべてに詳しいというわけではなく、新人が先に最新の技術に触れる機会もあります。HOTnetには、先輩後輩の区別なく知識や技術をお互いに教え合う企業文化があり、長年培われた技術も新しい技術も互いに共有しながら学べます。こうした文化を背景とし、バランスの良い人間関係とサポート体制が保たれていることは、当社の大きな強みの一つだと思います。また、新しい設備を導入するときは、メーカー工場に赴いて検証試験に参加したり、メーカーの技術者を招いた説明会を開催し、専門知識を学ぶなどノウハウを得る機会が豊富です。

Q4. 伝送施設部の面白さはなんですか?

自分の仕事が社会とつながっていることをダイレクトに感じられることです。HOTnetの通信回線は、道内の皆さんの生活や娯楽、そして多くの企業活動を支えるうえで欠かすことができない存在です。だからこそ、大規模災害が発生した際には、いち早く復旧に着手し通信を守るという責任感とやりがいがあります。ニュースで見た場所に仕事で訪れることが多く「自分の仕事が地域を支えている」と実感できる瞬間があります。

J.K

Q5. リーダーとして意識していることは?

管理職として意識しているのは、チャレンジの機会を生む風土を作ることです。長く働き続けるとルーチンに感じることがあると思いますが、そこに新しい挑戦を取り入れることで面白さが広がると考えています。そのため、既存の業務環境を改善する取り組みとして、局舎内Wi-Fi構築や山間部や非常災害時の支援ツールとしての衛星通信サービスの導入、作業でのウェアラブルカメラ活用など、新しい技術を取り入れる機会を意識的に作っています。こうした挑戦を通じて、世の中の新しい話題と仕事を結び付けて考える場面を増やし、メンバーが自分の成長を実感できる風土を育てたいと考えています。

TIME SCHEDULE

TIME SCHEDULE

TIME SCHEDULE

TIME SCHEDULE

1日のスケジュール例

08:30
始業 ※時差勤務適用
09:00
先週の故障対応、来週の作業予定確認、各所とのチャット対応、午後の打合せ準備等
12:00
昼食
13:00
新サービスの保守に関する社外会議
15:00
社内会議(部内定例会議)
16:10
子どもの通院のため時間休暇を取得して終業 ※時差勤務適用

1ヶ月のスケジュール例

グループリーダーという立場からほぼ毎日1〜3件の会議をこなしています。忙しい毎日の中でも時間休暇などを活用して家族のための時間を確保しています。

時差8:30
育児時間休暇16:10-17:10(1h)
有給休暇
時間休暇
16:30-17:30(1h)
育児時間休暇15:30-17:30(2h)
育児時間休暇15:30-17:30(2h)

入社をお考えの方へのメッセージ

MESSAGE

HOTnetの魅力は、新しい技術にチャレンジできる機会がたくさんあることです。
これから社会に出る皆さんも自らアイディアを出し、
環境や業務を進化させることに積極的に取り組んでほしいと思います。
興味があること、やりたいことがある人はどんどん提案してください。
それが仕事のどこにマッチするかは私たちと一緒に考えましょう。
あなたの発想がHOTnetの次の一歩につながるはずです。

インタビュー一覧へ戻る