先輩を知る
STAFF INTERVIEW
やりがいは自分の提案が形になること。 そのために日々技術で課題を解いています。
技術営業部営業支援グループ 上級スペシャリスト2008年中途入社M.K
CHARACTER
CHARACTER
CHARACTER
CHARACTER


- ニーズや課題の
把握力 - 計画的な時間管理で
タスクをこなす - 学び続けるための
習慣づくり - お客様には
誠実に正直に対応
POINT
営業担当と連携しながら、お客様の課題解決に向けて最適な通信サービスやクラウドサービスを組み合わせたトータルソリューションの検討・技術提案を行う技術専門チームです。提案段階から「技術で何が実現できるか」を考え、サービス仕様の確認や社内調整(スケジュール管理・関係部署との連携)を行いながら、プロジェクト全体を推進します。必要に応じてネットワークの設計や機器設定などの技術対応も行い、提案から構築まで一貫してお客様を支えます。

RESPONSIBILITIES
RESPONSIBILITIES
RESPONSIBILITIES
RESPONSIBILITIES
Q1. どのような仕事を担当していますか?
お客様の課題やニーズをヒアリングし、最適なソリューションを提案する役割を担っています。営業開発グループと連携しながら、実現可能性の検証や要件定義を行い、顧客価値の高いサービスの創出に貢献しています。サービス開発にも携わっており、市場動向や顧客フィードバックを基に新規サービスの企画・設計に参加しています。さらに、案件によってはプロジェクトマネージメントを実施し、プロジェクト全体の進行管理も担当します。スケジュール管理、リソース配分、ステークホルダーとの調整を行い、プロジェクトを円滑に推進し、期限内での確実な納品を実現することが役割です。
Q2. 仕事でのやりがいは?
「クラウドサービス」という言葉がまだ世に広まっていない頃、先駆的なサービスの開発に携わる機会に恵まれました。ユーザーの潜在的なニーズを探りながら、ゼロからサービスを形にしていく過程はとてもやりがいを感じました。技術力はもちろん、プロジェクト管理能力や関係者との調整能力など多岐にわたるスキルが求められましたが、他の企業よりもいち早くリリースすることができ、お客様から「こんなサービスを待っていた」という声をいただいた瞬間は、この仕事をしていて本当に良かったと心から思えました。

Q3. HOTnetの一番の魅力は?
安定した企業体質と新たな技術への挑戦という、一見相反する要素が両立しているところです。ネットワーク事業で培った安定性・信頼性を基盤としながら、新しい技術への積極的な取り組みを行う文化があり、これが社員に安心感と成長機会の両方を提供しています。私自身、クラウド技術の黎明期からVDI(デスクトップ仮想化)やプライベートクラウドといった新しいサービスの開発に携わることで大きな経験を得ました。未知の領域に挑戦することは多くの困難を伴いますが、困難を乗り越えた経験こそが現在の専門性の基盤となっています。
Q4. ネットワーク技術は社会にとってどんな存在ですか?
ネットワーク技術は、クラウドやさまざまなサービス・コンテンツを支える“土台”のような存在です。例えば、水源があっても水道がなければ私たちのもとまで水が届かないように、安定した通信環境があってこそ、動画を見たり、オンラインで学んだり、仕事をしたりすることができます。特に、自治体や医療機関、大学といった公共性の高い組織では、インターネットを経由しない安全性の高い専用通信環境が重要とされています。また、金融機関や放送局のように「止まらないこと」が求められる業界では、ネットワークの安定性や信頼性が事業そのものを支える重要な要素です。普段はあまり意識されることのない分野ですが、社会の“当たり前”を裏側から支えている点に、大きなやりがいと魅力を感じています。

Q5. 自分を成長させるために心がけていることは?
最新の技術をいち早く取得するため、オンライン学習アプリなどを活用して「学び続ける習慣」を付けるよう心がけています。日常的な情報収集には、セミナーや展示会、SNSなどを通じて、業界の最新動向や他社の取り組みをキャッチアップ。当社は、自己研磨に必要な研修費用や資格取得支援が充実しており、学びたいという意欲を全面的にバックアップしてくれるので、通勤や昼休みなどの時間を利用して効率よく勉強するようにしています。
TIME SCHEDULE
TIME SCHEDULE
TIME SCHEDULE
TIME SCHEDULE
1日のスケジュール例
- 08:00
- 始業 ※時差勤務適用
- 08:10
- ToDoリスト確認 資料作成等
- 09:30
- 打ち合わせ
- 10:30
- 技術情報収集、要件・設計書作成等
- 12:00
- 昼食
- 13:00
- 技術検証、テスト、翌日のToDoリスト作成
- 15:00
- 作業計画・確認
- 16:40
- 終業(必要に応じて残業) ※時差勤務適用
1ヶ月のスケジュール例
仕事とプライベートのバランスを取るために工夫していることは、仕事かプライベートか時間を決めて区別することです。タスクの優先順位を明確にし、前日に翌日のToDoリストを作成することで計画的に行動し、定時で帰れるよう努めています。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 在宅勤務 時差勤務 8:00~16:40 |
時差勤務 8:00~16:40 |
時差勤務 8:00~16:40 |
出張 | 出張 | ||
| 在宅勤務 時差勤務 8:00~16:40 |
時差勤務 8:00~16:40 |
時差勤務 8:00~16:40 |
時差勤務 8:00~16:40 |
在宅勤務 時差勤務 8:00~16:40 |
||
| 在宅勤務 時差勤務 8:00~16:40 |
時差勤務 8:00~16:40 |
時差勤務 8:00~16:40 |
時差勤務 8:00~16:40 |
有給休暇 | ||
| 在宅勤務 時差勤務 8:00~16:40 |
時差勤務 8:00~16:40 |
時差勤務 8:00~16:40 |
時差勤務 8:00~16:40 |
在宅勤務 時差勤務 8:00~16:40 |
||
| 在宅勤務 時差勤務 8:00~16:40 |
時差勤務 8:00~16:40 |





